6月7日が誕生日 -ドローレス・デュラン、プリンス、タル・ファーロウなど-

<試験運転中記事>

まずブラジルから、ドローレス・デュランさん(1930 – 1959)。ボサノヴァに大きな影響を与えながらその誕生前に29歳の若さで亡くなった。ブラジル音楽界の重要人物の一人になったと確信出来る素晴らしい歌声。ガル・コスタさんも歌った「Por causa de você」は、トム・ジョビンさんと彼女の共作。

ドミニカ共和国からは、ラテングラミー賞の常連、フアン・ルイス・ゲラ さん(1957)。アフロラテンポップスをベースに多様な音楽をミクスチャー。

イギリス出身、子供の頃にまだアパルトヘイトがあった南アフリカに移住、ズールー・サウンドに魅せられ現地で音楽活動を続ける白人、ジョニー・クレッグさん (1953)。アフリカらしいコーラスや打楽器をのせたブリティッシュポップス。

アメリカからはモダンジャズギターの開祖、タル・ファーロウさん (1921 – 1998)。

ロック・ギタリスト、デイヴ・ナヴァロさんは元レッド・ホット・チリ・ペッパーズ。

そして、プリンスさん (1958)。最近のニュースとしては、ポール・マッカートニーさん等も所属するレーベル、コバルト・ミュージック・グループと新たなレコード契約を結んだとのこと。同レーベルは、アーティスト重視の指針を展開、作品への権利をアーティスト側に認め、リリースに関する詳細の決定権をアーティストに与えるという。

トム・ジョーンズさん(1940)は、「恋はメキ・メキ」のイギリス・ポップス歌手。

小林武史さんは日本で、Mr.Childrenなどを手掛けた音楽プロデューサー、コンポーザー、ミュージシャン。

<1時間15分かかった。>


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1966/12/14 京都生まれ。東京都在住。 当サイトの管理全般を行っています。


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