Kepel’s Profile

1953年、東京・杉並の生まれ。天秤座でO型。

中学の時に悪友の勧めでドラムを叩き始める。それ以来音楽の魅力に取り憑かれ、ロックやポップス、ブルースやジャズ、クラシックや歌謡曲まで、ジャンルを超えて様々な音楽を聴き漁る。

初めてブラジル音楽に触れたのは高校時代だが、本当に感動したのは1977年にFM番組で聴いたミルトン・ナシメントの音楽だった。ブラジルへ渡ったのは1986年の末。三ヶ月滞在して色々な音楽家と知り合う。1989年からはブラジル音楽のCDなどを輸入する仕事に携わり、インタビューをやったり、CDの解説を書いたりと執筆活動も始める。

70年代後半以降ブラジル音楽を聴き続けているが、実はマイルス・ディヴィスの大ファンでもあり、1973年以降のマイルスの来日公演はほとんど聴いており、1986年にはNYまで聴きに出掛けるほどのマニアでもある。そしてジャズとブラジル音楽の関係も研究中である。

現在はブラジル音楽に関する執筆活動や打楽器奏者としての演奏活動、クラブDJ、ワークショップや地方でのイベントなどを数多くこなしている。

親交のある音楽家はミルトン・ナシメントを始めとしてトニーニョ・オルタ、ウーゴ・ファトルーソ、エギベルト・ジスモンチ、エルメート・パスコアル、ジョイス、フィロー・マシャード、リカ・セカート、フアナ・モリーナ、フェルナンド・カブサッキ、アレハンドロ・フラノフなど多数。